diary/どうでもいい話

男と女の違いとは。

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性差というものにいつも敏感で、何だか言葉に出来ない不快なものを感じて、
それはきっと女の癖に、と言われながら女らしいことは情けない、と矛盾したことを日常的に植えつけられていたからだろうなと思う。

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マクロやアップで撮りたがるのは、女性らしい写真に多いのかなと感じてる。
あと色味が暖かめ。気のせいだろうか


それでも、写真一つにしても、男性の撮る写真、女性の撮る写真には全く違うものがあるなあと感じる。
性差からは逃れられないと思う。自分が人より一層コンプレックスに感じている限り。

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こういった一つに焦点を合わせないというか、ざっくりした全体写真というのが性差につながるのかなあ、と思うけど
撮ってるのが自分自身なもんで、やっぱりよくわからない。



以下、どうでもいい長文を垂れ流すので折りたたみます。

それにしても、音の出ない壊れ、剥がれたピアノというのを現実に触れる機会ができたというのはすごく貴重で嬉しかった。素晴らしい。






このブログでは詳細は語りたくないのだけれど
少し自分の病気と親のことに触れたくなった。

20前半で結婚をして、25、6にして第一子を産み(ここまで人生の計算通り)
奈良に帰って戸建に落ち着き、次の年に第2子を産んだ。

そこから色々あって、子供より大事に思っていた猫の死があったり、
自分と親との関係性に疑問を持ち始めたこと
どうしても子供がかわいいと思えない、抱けなかったこと
産後の肥立ちが悪く低血糖になり色んな病院をまわったけど産後うつでしょ、とどこでもあしらわれてしまったことや、自分の手術があったこと

その間にもどんどんフラストレーションは溜まっていき、自分と向き合う暇もなかったこと。

やっと出来ると思った好きなことも志半ばで反対されて辞めざるを得なかったこと
「理解してほしい、察してほしい」と願えば願うほど、空回りすること
専門家にも一番苦手な分野で働くのはどうかと思うと言われながら、3ヶ月身体にムチ打って働き続け、現在燃え尽き症候群。
廃人のような生活を送っています。
こうしてパソコンが触れる日は、よっぽど調子のいい日。
カメラも、もうほとんど触っていない

人のブログを読んだことや、今日ついに溜まってたストレスを友人にぶちまけたことで色々な自覚をした。

過去から全て親に敷かされたレールの上を歩いていて
少しでも反抗しようと外れるものならそこには「生きていけない恐怖」が待っていた

結婚も、出産も、全ては親が喜んでくれる一心でしたことだったと、あとになって気付いてしまった。

去年の4月から二人を保育園へ預け、5月頃から少しずつ家事育児から離れ
見るからにおかしくなったわたしを見て夫が精神科に強制連行し(笑)
そこからカウンセリングと治療が始まった。

自分なりに勉強を始めたのは、一昨年の11月ぐらいから。
色んな情報を集めたり本を読みあさったり、自分の感情と向き合って吐き出す練習をしてみたり
そもそも「自分の感情」というものがなかったので、何度やっても自分の思いというところでつまづくのだけど

病院では、子供がかわいいと思えない原因の一つにおそらく幼少の頃に実母と引き離された愛着障害が絡んでくるのだろうなという見解

親のエゴだとわかっていても、わたしは、親と同じことをしようとしている

病気が、いつまでも身体を蝕んでくる
少しも良くならない、どんどん悪化してくる

このままではいけない、死ぬしかない
楽しいことなんて一つもなくなってしまった
自力では何も感じられなくなってきてしまった

そんな中でも日々子供の成長は早すぎて
去年からの思いは、もう手遅れになっている

わたしなりに「家族のために出来ること」は、世間にとっても家族にとっても、許されないこと
わたしの病気は30中盤で寛解すると言われているけど、
もう一生治らないと、わたしは、思う。
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by tnpt_orz | 2016-03-06 02:16 | diary
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